札幌から国道5号線、奥沢十字街の信号交差点から国道393号線(赤井川国道)方面へ走る。まっすぐ道道697号線を進むと天神浄水場があり、その手前で舗装道路が終了。山奥へと続くダート林道を直進すると封鎖ゲートが現れる。そこから徒歩で40分ほど登山すると穴滝へ行くことができる。
封鎖ゲートからは登山道を歩くことになり、登山にはもってこいのロケーション。天気が良ければ良い森林浴になるだろう。
緑のコントラスト、鳥のさえずり、何度深呼吸したかわからない。花粉症で鼻が詰まっていたのが非常に残念。それでも全身の細胞でマイナスイオンを取り込んだ。
しばらく登山道を歩くと小さい看板にたどり着く。上は遠藤山、下は穴滝。穴滝へ行く場合、登山道もここまで。残り500mは獣道を歩くことになる。
今年はまだ雪融けが進んでいなく、今日の穴滝周辺は道という道はなかった。雪の上を登ったり、絶壁にはいつくばって上り下りした。
ぬかるんだ泥道や倒れた木の上を歩き、徐々に水の流れる音が大きくなり、霧が濃くなってくる。穴滝への距離が縮んでくるにつれ険しい道が続いた。
川を渡った先に穴滝はあった。
空はあいにくの曇り空、濃い霧に包まれた穴滝。水が流れ落ちる迫力。
思わず
「おー!!」
と、言ってしまうほど。自然に勝るものはない。
AV優先撮影
MF撮影
時間も忘れ、カメラのシャッターを切った。時間にして1時間ほど居たかな。霧も濃くなり寒くなってきたので下山。途中、ハプニングもあったが怪我もなく無事に帰ってこれて一安心。
青空の穴滝も見てみたい。そんな衝動に駆られながら小樽で遅い昼食をとった。